おむつケーキを手作りでプレゼントしたい人必見!デザイン・作り方いろいろ | 親子で楽しむギフト専門店 punny

おむつケーキを手作りでプレゼントしたい人必見!デザイン・作り方いろいろ

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見た目に華やかで豪華なだけでなく実用的で便利なおむつケーキは、出産祝いにもらってうれしいプレゼントの定番です。ネットや百貨店などでも多くの商品が販売されていますが、手作りのおむつケーキだったら更に心のこもった贈り物として喜ばれること間違いなし☆

サイズやデザインも予算に合わせて自由に作れるから、一人ではもちろんお友達同士でプレゼントするにも最適です。

おむつケーキの作り方は、ハンドメイド初心者でも決して難しいものではありません。作り方にもいろいろ方法があり、簡単なものから凝ったデザインのものまで、予算や好みに合わせて自由に作ることができます。

生まれてくるベビーを想いながら、気軽に楽しくおむつケーキを作ってみませんか!


おむつケーキの手作りに必要な準備

 

まずはリサーチ

ネットや店頭でどんなおむつケーキが販売されているかリサーチしましょう。どんなデザインのおむつケーキにするのか、おむつ以外の付属品にはどんなものがあるのか、サイズ感はどんな感じか、などざっくりと調べておむつケーキ作りをイメージしていきます。

また、妊婦さんの好みのデザインもリサーチしておくとよいでしょう。お友達なら普段の服装などから彼女の好きなデザインやテイストはなんとなくわかるはず。直接どんな物が欲しいのか、既に用意したベビー用品は何かなど、それとなく聞いておいてもよいかもしれません。

 

デザインと予算

リサーチでどんなおむつケーキを作りたいかざっくりとイメージできたら、次におむつケーキの予算を立てたうえでデザインを具体的に決めていきます。予算からサイズと飾り付けをどのくらい付けるのか考えます。おむつと合わせてデコレーションするおもちゃやベビー用品を先に選んでから、それに合わせた飾りつけをデザインしていく方法なら、おむつケーキ作り初心者でも簡単です。

おむつケーキのデザインについては、次の項目で詳しくご紹介していきます。

用意するもの

・消毒用アルコール

・コロコロクリーナー

・ビニール手袋

・マスク

・小さめのポリ袋

・セロハンテープ

・ゴム紐

・両面テープ

・ラップの芯など

・ビニール紐

・ハサミ

・ラッピング用品(大きなセロファンなど)

・プレゼント時に持ち運ぶ用の大きな紙袋


材料

・紙おむつ約1パック~2パック(サイズにより増減します)

・その他リボン、造花、おもちゃなどのデコレーション用アイテム

 

おむつのサイズは新生児用は用意されている場合も多く、またその使用期間も短すぎるため、Sサイズまたは、Mサイズを選ぶ方が多いです。下記が使用時期の目安です。

新生児用・・・生後1ヵ月頃まで

Sサイズ・・・生後1~3ヵ月頃まで

Mサイズ・・・生後3~15ヵ月頃まで

Lサイズ・・・生後12~36ヵ月頃まで

 

紙おむつを何枚用意するかは、デザイン、サイズにより異なりますが、2段で20~30枚、3段で60~70枚程度。おむつを余らせてしまっても困る場合もあるかと思われますので、市販のおむつの1パックまたは2パックを使い切るサイズで作るのがお勧めです。

 

衛生管理は徹底しよう!

生まれたばかりの赤ちゃんが使うものだから、おむつケーキを手作りするうえで、なにより気を配りたいのは衛生面。市販の紙おむつの包装を開けて手作業でケーキ形に作っていくおむつケーキは、「衛生面が気になる」という声もよく聞かれます。そのため以前は、紙おむつをそのまま使用してケーキにしているものも多くみられましたが、今では1つ1つ個包装するのが当たり前となっています。

この個包装が衛生的なだけでなく、お出かけの時にそのままカバンに入れられて「便利!」とママたちに好評なんです。紙おむつは必ずビニール袋で個包装するようにしましょう。

また、作業時には手袋・マスクが必須です。作業するテーブル等は必ずアルコール消毒、衣服などはコロコロでホコリや髪の毛などを取り除いて準備をしましょう。


おむつケーキをデザインしよう!

ママの好み・イメージに合わせて

<かわいらしいママには>

可愛い雰囲気のママには、キャラクターのおむつケーキはいかがでしょうか。ディズニーやサンリオ、スヌーピーなどのベビー用品やぬいぐるみをデコレーションしてキュートに仕上げます。

 

<上品で大人な雰囲気のママには>

上品で落ち着ついた大人なママには、高級感あるエレガントなおむつケーキがおススメ。サテンのリボンやプリザーブドフラワーなどのデコレーションでシックにまとめます。

 

<ナチュラル志向のママには>

パステルカラーのやさしい色合いのおむつケーキなら喜んでもらえるのではないでしょうか。オーガニックコットンタオルを使用するのもおすすめです。

 

<元気なイメージのママには>

ポップなデザインのおむつケーキがおススメ! カラフルなおもちゃやキラキラしたバルーンでキュートにデコレーション!

 

サイズ

・一般的なサイズ

二段のおむつケーキで、40cmくらいのものを作る方が多いです。華やかさもありながら

邪魔にもならない、ちょうど良いサイズ感で喜ばれます。

 

・コンパクトサイズ

産院に持っていく場合などは、邪魔にならない小さなサイズがうれしいもの。

30cmくらいの大きさでまとめると、おむつケーキらしくもありながらコンパクトに収まります。持ち運びの負担も軽く便利です。

 

・豪華なビッグサイズ

三段のおむつケーキを作ると50㎝以上のビッグサイズに。とても華やかでインパクトがあります。紙おむつの枚数も付属のベビー用品やおもちゃなど沢山使えるため豪華! お友達同士でプレゼントする場合は、ぜひビッグサイズでみんなで楽しく作ってみて!

 

素材いろいろ

使用する素材でイメージががらりと変わります。便利なのは太めのリボン。ケーキらしく仕上げることができ、このリボンにこだわると豪華なおむつケーキに仕上げることができます。

 

・サテンリボン

華やかな光沢感としなやかな質感が特徴のサテンリボンを使用するとぐっと上品なおむつケーキに仕上がります。リボンは太めのものを選ぶと華やか、且つまとめやすくて便利です。

 

・ベルベットリボン

やわらかで上品、しっとりとした質感のベルベットリボンは温かみのある色合いを選ぶとベビーにもピッタリ。高級感ある印象に仕上がります。どちらかというと秋冬向けの素材です。

 

・オーガンジーリボン

透け感のある薄い素材のオーガンジーリボンは、ふんわりした優しい雰囲気のおむつケーキに最適。程よいハリ感もあるため、飾りつけもしやすいのが特徴です。オーガンジーの布地も合わせて使うとベビーをお迎えするのにふさわしい、柔らかな印象のおむつケーキに仕上がります。

 

・プリザーブドフラワー

センスのいいママにおすすめ! 生花を特殊な技法で加工したお花、プリザーブドフラワー。生花のような瑞々しさと繊細な質感を長く楽しむことができる素材です。生花にはない色で染色されたプリザーブドフラワーもあり、色合わせのバリエーションも楽しめます。

比較的高価なものですので部分使いでもOK! グッと上品な印象に仕上がります。花材の専門サイトなどで入手することができます。

 

・アーティフィシャルフラワー

アーティフィシャルフラワーって素敵な呼び方しても造花でしょ、などと侮ることなかれ。従来の造花とは似て非なるものです。丈夫で耐久性が高いだけでなく、生花をリアルに再現されたアーティフィシャルフラワーの繊細な美しさは生花にない魅力も兼ね備えています。プリザーブドフラワーと比較して安価なのも嬉しいポイント。部分使いだけでなく、ふんだんに使用して華やかなおむつケーキにすることもできます。おむつ使用後にもお部屋のインテリアとそして使用することもできます。

 

・その他デコレーション

バルーン・ぬいぐるみ・タオル・ブランケット・歯固め・おしゃぶり・おもちゃ・ガラガラ・靴下・スタイ(よだれかけ)・ベビーシューズ・ニット帽・ベビー服・哺乳瓶・ストローボトル・ベビースプーン・絵本・メッセージカード など

いくつあっても嬉しいものが喜ばれます。


おむつケーキの作り方いろいろ!

デザインも決まり、材料を準備したらいよいよおむつケーキ作りスタートです。基本の作り方はとても簡単。以下の4つの手順で完成です。

 

  • まずは紙おむつを一枚一枚ポリ袋に入れ、テープで閉じます。衛生的なおむつケーキを作るには必須の作業です。

 

  • 空気をしっかり抜いて作っておくと、後の工程、紙おむつをまとめる作業がしやすくなります。土台となる下段を紙おむつを円形にまとめていきます。この時、両面テープやゴム紐でまとめながらつくると作業しやすいです。後々、ケーキがぐらぐらしたり、紙おむつが崩れてしまうことのないよう、少しきつめにしっかりとまとめていきます。最後にビニール紐を周囲に巻いてきれいに整えたら、真ん中にラップの芯を軸として中心に刺しておきます。

 

  • 下段より一回り小さく、ケーキ上段を作り、2.の芯材に刺して土台に重ねます。2段や3段のデコレーションケーキ風ダイパーケーキの場合、中心を上手くとることができるときれいに仕上げることができます。

 

4.布地やタオル、リボン等で、くくったビニール紐を隠していきます。可愛く、華やかにデコレーションして完成です!

 

紙おむつはクルクル巻くか、そのまま使うか

少し前までは紙おむつを1枚ずつクルクルと巻いたものを束ねて作るおむつケーキが主流でした。クルクル巻いたおむつの一つ一つが、まるでロールケーキのようで可愛いデザインです。ただし、巻かれた紙おむつは使用時に伸ばしてから使わなければならず、手間に感じるママもいるとのこと。

そこでおすすめなのが、紙おむつの形状はそのままで、デコレーションした生クリームのように少しずつずらしながらまとめていく方法です。ポリ袋に入れたおむつは滑りやすく、上手くまとめるには少しコツが要ります。完成サイズよりも一回り小さな円のゴム紐におむつを入れながら、または、両面テープで固定しながら作るときれいに形が整います。

どちらも難しそう!という方には、自由にくくった紙おむつをオーガンジーなどの布地でくるむ方法がおススメ!くるんだ布は、太めのリボンを巻くだけで素敵なデコレーションケーキ風に。おむつが見えないデザインのほうがかえって美しく仕上がります。また、次に挙げた箱を使った方法も簡単なうえにおしゃれです。

 

箱を使った簡単ダイパーケーキ!

サイズ違いの丸型や四角い箱を使用して、ウエディングケーキのように、二段または三段に重ねたおむつケーキの作り方は、箱の中に紙おむつを詰めて飾り付けるだけ。紙おむつの形状を気にする必要がないから誰でも簡単に作ることができます。箱型ならおむつを使い終わってもそのまま飾っておけるというメリットも!


まとめ

手作りのおむつケーキは、思っている以上にもらうとうれしいものです。妊娠中のママは、周りの人が思うよりも出産や産後の不安を抱えていたり、肉体的にもしんどさを抱えていたりするもの。可愛くて豪華な手作りのおむつケーキのサプライズは、ママにひと時の幸せな時間を与えることができるでしょう。ママと生まれてくるベビーの幸せを祈りながらおむつケーキを手作りする時間を、あなた自身も楽しんでくださいね。